マコモマグマ塩でいろいろ料理してみた。

今日は、新発売されたマコモマグマ塩を料理で使ってみたいと思います。
お肉が柔らかくなるということなので、お肉料理を中心にやってみたいと思います。
さて、今回、料理の指導をしていただくのは、コチラの方です!
はい。今回はリバーヴの小野寺社長にご指導いただくことになりました。
1.アメリカ産のステーキ肉にマコモマグマ塩をかけてみる。
はい。スーパーで買ったアメリカ産のステーキ肉です。
特売日で買ったやつなので、ちょっと硬そうなお肉ですが、マコモマグマ塩でどこまで柔らかくなるか試してみましょう。
お肉全体にマコモマグマ塩を振りかけます。
振りかけるとこんな感じ。若干、色が悪くなりますが、お肉が劣化しているのではなく、マコモの色なのでご安心ください。
では、さっそく焼いてみましょう!
今回は、イワタニのやきまる君を使って焼いてみます。煙が出ない便利なコンロです。
お肉をのせます。
片面が焼けたら、ひっくり返します。(ついでにエリンギも焼きました)
はい、完成です!
ひとくちサイズに切って食べやすくしましょう。
食べる直前に、マコモマグマ塩を振りかけて食べてもよいですね。
2.アメリカ産の牛カルビにマコモマグマ塩をかけてみる。
はい。こちらもアメリカ産の牛カルビです。
マコモマグマ塩をかけてみましょう!
つけたらこんな感じ。こちらも若干、色が悪くなりますが、劣化ではないのでご安心ください。
そして、塩が均等になるように、よく揉みます。
準備完了です!
再び、やきまる君で焼いていきます。
両面しっかり焼いたら・・・。
完成です!
3.鶏もも肉にマコモマグマ塩を振りかけて食べる。
鶏もも肉の場合は、下味でマコモマグマ塩を振りかけないで、焼いた後に振りかけます。
まずは、ハサミで切って・・・。
フライパンで焼きます。
よく火が通るように重しをのっけてしっかり焼きましょう。
片面が焼けたらひっくり返して、もう片面を焼いて・・・。
完成です!
お皿に盛って・・・。
ひとくちサイズに切って、食べる時にマコモマグマ塩をつけましょう!
4.ぶりかまの塩焼きにマコモマグマ塩を使ってみる。
こちらもスーパーで買ってきたぶりかま。
これにマコモマグマ塩をつけて塩焼きします。
表面に振りかけて・・・。
裏面にも振りかけます。
このまま焼いていきましょう。
完成です!
5.お米をマコモマグマ塩で炊いてみる。
次はご飯を炊いてみます。炊飯器に用意されたお米に・・・。
マコモマグマ塩を入れます。
だいたい、ひとつまみくらいの量ですね。このままスイッチを押してご飯を炊きます。
はい。炊き上がりました。
お米に少し、マコモの一部が残っているような感じがします。
これを、よくほぐして・・・。
マコモマグマ塩を手につけておにぎりを作ります。
しっかり、にぎにぎして・・・。
完成です!
あと、豚バラ肉もやきまる君で焼きました。こちらはマコモマグマ塩で下味つけず、サムギョプサルのようにして、食べる時に使おうと思います。
では、試食しましょう!
試食をするのは、こちらの方。
マコモもマコモ風呂も大好きな、たいせい君です。
では、最初に焼いたアメリカ産のステーキ肉にマコモマグマ塩をかけて食べてみましょう。
おっと、お口には合わない様子。やっぱり硬いアメリカ産のステーキ肉が劇的に柔らかくはならないようです。
でも、他のお肉は美味しく食べることができました。マコモマグマ塩のおにぎりもホクホクして美味しかったです。
下ごしらえで、マコモマグマ塩をかけるのもアリですが、食べる直前のスパイスとして使うのも美味しく食べれます。
また、子供にはお肉よりも、ゆで卵の方が人気のようです。たいせい君もゆで卵が一番好みとのこと。
今回は気合を入れすぎて、ちょっと量が多くなりましたが、充実した夕食になりました。みなさんもマコモマグマ塩を使って、健康的な食生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。